26歳、カナダへ一っ飛び。
「いつか」が「今」になった日
「『いつか』海外留学がしたい。」
英語教員の経験はあったものの、実際に英語で生活することは別の話。ある方の一言に背中を押されて、26歳の時にカナダに行きました。
最初は現地での生活の勝手がわからなくて、コーヒーの注文すらドキドキする状態。

言葉の壁と、向き合った日々。
挫折と発見
日本での生活の中で自分を見失いかけていたり、憧れの西洋文化の中での生活ができていたこともあり、ホームシックには一度もなりませんでした。むしろ外に出れば英語に溢れ、ルッキズムの「ル」の字も感じない、個が自由な生き様が見られるカナダはとても刺激的で、学びのパラダイスでした。
とはいえ、頭ではわかっているのに伝えきれない悔しさやもどかしさ、自分のプライドとの戦いなど、語学の壁を感じる毎日。悔しくて、自分に絶望したこともありました。
それでも、英語を通じて多様な生き方と出会い、ありのままの自分が肯定される感覚を初めて味わいました。学んできた英語でなんとか生活できている、その事実が少しずつ自信になっていきました。語学はツールに過ぎないですが、それを通じての学びは、"人の人生を豊かにする"と感じました。

人生が、激変した。
英語が開いた扉

耳が、聞こえなくなった。
30代、突然の出来事
その後、30代のある日、突然片耳の聴力を失いました。
「もう英語は難しいかな」と諦めかけた時期もありました。
でも、英語でつながった人たちが支えてくれて、「やっぱり英語って人生を変えるんだ」と確信しました。

smile AJN、誕生。
「野望」を持って起業
「私の野望は多くの日本人を海外へ送ること。」
年齢を理由に諦めてきた人たちに、同じ光を届けたい。 片耳が聞こえなくても、30代・40代・50代でも、ゼロからでも。
「Age is Just a Number.」をモットーに、 大人向け英会話スクール・留学エージェントを立ち上げました。





